「カウンセリングはどうやって受けたらよいのですか?」というご質問をよくいただきます。

 

日本では、カウンセリングは「心の病気」である人が受けるものだと思われているのかもしれません。

 

何から話したらよいのかわからないのかもしれません。

 

カウンセリングの意味は「相談」です。

  

どんな相談でも、自分にぴったりとあった納得のいく解決には、高度な相談技術が不可欠です。

 

何から話したらよいのかわからない場合でも、そうしたお気持ちをそのままお話ください。

 

それこそが、糸口になります。

 

いっぺんに、すべてを相談しよう・解決しようと焦らない方が、結果として改善が早いです。

 

いま、直面されている問題や悩みはもしかしたら複雑かもしれませんが、必ず、道は開かれていきます。

 

「相談」を専門家とおこなうことで、多様な悩みや問題への解決を確実に図っていくことができます。

 

カウンセリングも整体も、「相談したい」「受けたい」と思ったときに、いらしていただくことが基本的には最も大切です。

 

まずはメールにてお問い合わせいただき、予約をお取りください。

 

ご希望の日時があれば、ご遠慮なく、お知らせください。 

 

予約日時のやりとりを丁寧におこない、すすめていきます。

 

また、当相談室では、可能であれば最初は定期的・継続的に療法を受けることをおすすめしています。

 

改善プロセスの進展が、明らかに早くなり、健康になっていかれます。

 

これは、心理療法でも野口整体でも同じです。

 

ケースバイケースですが、半年から一年ほどは定期的に通われる方が多く、三年程度で当初の問題や症状にしっかりした改善がみられていきます。

 

お子さまが整体をお受けになられる場合も、短くても一年ほど継続的に受けられますと、その後の経過がとてもよいです。

 

長期間と思われるかもしれませんが、人生の土台作りの時期、あるいは何十年も背負ってきた問題や症状の改善を図るにあたっては、短期間ともいえます。

 

問題や症状が改善した後も、末永く、息長く、ご支援できればこれほど嬉しいことはありません。

 

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