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さんごの暮らし相談室は、女性の暮らしを心から応援します。

 

女性の人生にはいろいろあって複雑です。

 

特に、女性にとって出産と産後は一大転機です。

 

また、女性は中年期に心的にも身体的にも社会的にも大きな変化を迎えることがあります。

 

ひとりで悩まずに、専門家と一緒に考えませんか。

 

心と体、そして、関係のホリスティックへ。

 

ストレスのない、他者のまなざしから解放された人間関係へ。

 

心の成熟と主体的な生き方による自由へ。

 

豊かさへと結びつく自分らしい働き方へ。

 

毎月、心と体と人間関係に役立つ読書会や学ぶ会を開催しています。

 

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✓ 懸命に生きてきたけれど、なんとなくしんどい思いがある。

✓ ご自身の能力が、きちんと評価されていないと感じている。

✓ 気づけばいつも周りのことを気にかけていて、対人関係でストレスがある。

✓ 人に甘えることが苦手で、人に甘えることは自立できていないと思っている。

✓ 人がどう思うかが気になったり、周りのまなざしが気になってしまう。

✓ いつも同じパターンで怒ってしまう、そこに触れられると痛いというテーマがある。

✓ 集団や組織の中で、何だかいつも損な役回りばかりやってしまう。

✓ 他の人と同じようにできないことに、劣等感や孤独感を感じている。

✓ 自分は世間からずれているのではないかと感じる。

✓ 結婚・出産・産後・子育てを機に、ストレスフルな状況にある。

✓ 産後うつ、産後クライシスかもしれない。

✓ 子育てのことで、人に言えずに悩んでいることがある。

✓ パートナーとの確執・離婚のことで悩んでいる。

✓ 異性やパートナーとうまくいかなくて悩んでいる。

✓ 経済やお金のことで言えないことや傷ついたこと、お金について考えるのが苦手で困っている。

✓ ダブル・バインド(矛盾するメッセージによる二重拘束)にさらされている気がする。

✓ 家族のことや親のことを、「重たい」と感じてしまう。

✓ 先が見えなくて、不安を感じている。

✓ 問題を先送りしていることに、罪悪感がある。

✓ 自分は愛されない、愛されたことがないと思ってしまう。

✓ 自分のことや社会のことをもっと深く知りたいと思っている。

 

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当相談室では、現象学的関係療法(略:関係療法)というカウンセリングをご提供しています。

 

これまでの心理カウンセリングを尊重しつつ、現象学の流れを汲む精神分析と愛着理論のエビデンスevidenceを取り入れ、カウンセラーとクライアントとの「関係性」を大切にした療法です。

 

近代科学の中で、エビデンスは客観的であることや量的データに基づいていることが確からしいとされ、証拠・証明できると考えられてきました。

 

統計学が必要であることはいうまでもありませんが、統計学的な客観性だけでは証明しきれないこともたくさんあります。看護学などの領域では、人と人との主観的対話と身体的かかわりなどの質的データからエビデンスを出しているグラウンテッド・セオリー・アプローチもあります。

 

したがって、私たち「人間」のことをめぐっては、エビデンスをどう考えるかという科学の成立自体をも見据えた考え方が、とても大切になります。

 

現象学におけるエビデンスとは、「関係性の中で立ち上がってくるもの」だと考えられています。

 

これは、カウンセリングの場面では「転移」「逆転移」「投影」「投影同一化」といった現象と深く関係してきます。

 

投影というのは、自分ひとりで取り扱うことが難しい心のテーマを、他者に対して影として投げ込むことです。

 

影を投げ込まれた相手は、自分のものではない影ですから、不快感や倦怠感などを感じます。一般的な人間関係の中でもよく起こる現象ですが、カウンセリングの場面ではカウンセラーがこれらの現象を適切に取り扱うことで、癒しがもたらされます。

 

自分の中にある、しかし、自分ひとりでは決して手の届かない「痛み」。

 

こうした「痛み」をカウンセリングという関係性の中でひとつひとつ癒していくことで、人間の「主体性」は育まれていきます。

 

主体的な生き方とは、自分を大切にした生き方のことです。人間は、自分を大切にするから、他者のことも尊重できるのです。自分を大切にすることがあってはじめて、他者への寛容性が生まれます。

 

日本では、「自分のことは後回しにしてでも他人のことをやる」のが美徳とされてきたため、自分を大切にするということに難しさがある方が多くいます。この点も、当相談室では丁寧にサポートしています。

 

自分を大切にしたうえでの自由とは、社会的文脈の中に改めて自分を見出すことでもあります。

 

自分を大切にするとは、自己中心的なものではなく、ナルシシティックなものでもなく、他者との良質な関係性の中に生きることへの成熟した自由だといえます。

 

ご自身が取り組みたい・解決していきたい「目的」がはっきりとされている方には、カウンセリングをおすすめしております。

 

もちろん、まだ「目的」がはっきりわからないという方、何だか言葉にできない倦怠感や抑うつ症状がおありの方も、カウンセリングの中でご一緒に考えていきますのでご安心ください。

 

気がかりな身体症状がおありの方、言葉で話すことがうまくできない方には、まずは野口整体をおすすめしています。また、赤ちゃんやお子さまにも、野口整体をおすすめいたします。

 

どちらから取り組んだらよいかわからない方は、どうぞお気軽におたずねください。

  

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当相談室の現代野口整体(略:野口整体)は、従来の野口整体のエッセンスを引き継ぎつつ、「子育て」と「女性」にフォーカスしたものになっています。

 

野口整体は、野口晴哉氏が大正時代にまとめた操法で、今日では代替医療や自然療法として定着しています。

 

この野口整体による子育て法は、西洋のフォーカシング、愛着理論、対象関係療法などと密接に関係しています。

 

野口整体の子育て法は、親子の愛着関係を大切にし、子どもの心と体の自発性を尊重し、丈夫な自我と主体性を育み、自立できる心と体の育みを目的としています。

 

野口整体を通した子育ては、ほんとうに楽しくて、子育ての不安がなくなり、親子の絆が深まります。

 

当相談室は「子育ての文化」としての野口整体をお伝えしており、多くの方にご活用いただいています。

 

野口整体にもし難しいことがあるとすれば、「日々、地道に続けること」が大切なことです。

 

毎日の暮らしに、ご家庭でも取り入れやすい子どもや女性向けのメディカル・アロマオイルなども用いていますので、お気軽におたずねください。

 

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関係療法は、今日の日本で多くの人びとが悩んでいる病理である「隠れ自己愛性パーソナリティ障害(closet- narcissism)」や「解離(dissociation)」を改善していくうえで、不可欠なものだといえます。

 

隠れ自己愛性パーソナリティ障害は、アダルトチルドレン、共依存、DV、不登校、発達障害、引きこもり、摂食障害などの家族病理と密接に関係しています。また、生き辛さ、居場所のなさ、自分のなさ、などの感覚とも関係しています。

 

日本社会では隠れ自己愛性パーソナリティ障害の心性をもちやすい文化的・歴史的土壌があります。したがって、身体性に刻み込まれたハビトゥス(habitus)としての側面もあるので治癒プロセスはやや複雑で時間がかかりますが、長期的な取り組みによって改善していくことが期待できます。

 

解離についてごくわかりやすく言うと、「痛み」の切り離しです。生き延びるための工夫として、人間の脳はあまりにも痛みをともなう出来事を解離します。解離した痛みが消えてなくなることはありません。しかし、自分自身で気づきをもつことはないので、必ず、関係性の中で強い感情をともなって現れます。

 

「ここに触れられるとなぜか怒ってしまう」というような場合には、解離が考えられます。特に、現代には「小文字の解離」を抱えている方が多いといえます。解離は安定した関係性のもとになされるカウンセリングの中で、いずれは浮上し取り戻されていきます。それには、解離について習熟し、慈愛と敬虔さに満ちた関係性が欠かせません。

 

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こころが変化・成長・成熟するときには、安定した関係性が不可欠です。

 

それは、子どもが重要な養育者(母性的なもの)との関係の中でこころを育むことと相似形です。また、同時に、父性的なものも不可欠です。母性的なやりとりの中で「自分の核なるもの」を育み、父性的なやりとりが「他者や社会で自分を表現するときの心的態度のしなやかな強さ」を育みます。

 

近年、多方面から注目されている古くて新しい療法に、愛着アプローチがあります。もともとは、乳児精神科や児童精神科の領域で蓄積されてきたものです。 

 

人間が他者との関係を築くにあたっては、重要な養育者との関係でなされてきた応答関係(コール&レスポンス)が、その人のコミュニケーション・パターンに大きく関与します。

 

しかし、重要な養育者との応答関係の中で何らかのつまづきがあったり、うまくコールを受け取ってもらえなかった体験などがあったために、大人になってからも他者との関係が難しくなっているケースが増えています。

 

発達障害といわれている方で、実際のところは、愛着パターンに難しさがある方も多くいます。

 

当相談室では、調律のとれた応答関係である愛着をとても大切にしています。

 

親密な関係性でのコミュニケーションがうまくいかない、他者とかかわるときにいつも心にさざ波のようなざわめきがあるなどの場合には、カウンセラーとの関係性の中で愛着関係を築き直していくことで改善が期待されます。

 

母性的なものと父性的なもの、心が成長するときの一時的な危機状態、これらは専門用語では「コンテイナー」や「コンテイニング」や「エナクトメント」といったことに関係します。

 

より詳しくお知りになりたい方は、学ぶ会や読書会でもお伝えしていますので、ぜひご活用ください。定期的に開催しており、メールでご案内のお便り(メールマガジン)をお送りしています。

 

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子どものことで気がかりなことがおありな保護者の方からも、カウンセリングをご利用いただいています。

 

子どもが集団に馴染めない、じっとしていない、言うことを聞かない、幼稚園や学校に行かない、朝起きられないなど、子育てをしているとさまざまな気がかりがあります。

 

児童精神分析のクライン派による対象関係療法の臨床知見は、まだ日本ではあまり知られていないようです。

 

例えば、小さな子どもが親に向かって泣きわめくというような行動は、心の発達のプロセスにおいてごく自然なことでもあります。

 

子どもの心が個としてまとまっていくプロセスには、一見すると驚くようなことがあります。

 

しかしそれらを知ると、親として子どもへの関わり方がわかり安心できます。

 

そのため、お子さまご自身が受けるよりも、まずは保護者の方からお話をお聞きしています。 

 

もちろん、お子さまとご一緒にカウンセリングを受けることもできますので、ぜひご一緒にお越しください。

 

当相談室では、複数領域における良質なエビデンスをお伝えしながら、保護者の方が安心して子育てできるようにサポートしていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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女性が自分のやりたいことを仕事にするという意味で、「自己実現」という言葉を用いたいと思います。

 

現代は、女性もさまざまな分野でその能力を活かせる時代になりました。

 

しかし一方で、労働者としては非正規雇用や低賃金といったかたちで資本主義の成立以来いまもかわらず搾取され、働くことに大きなストレスがかかっています。

 

ましてや、出産・育児を経た女性たちは、それぞれの事情によって再就職することに難しさがあることもあります。

 

女性が、子どもを産む・産まないにかかわらず、自分のやりたいことを仕事にして持続的に働くにはどうしたらよいのか。

 

子育てをしながら、自分のやりたいことを仕事にしていくにはどうしたらよいのか。

 

いまの仕事にやりがいや生きがいを感じるには?

 

主体的な働き方と心の持ち方を学ぶことは、自分で人生の舵取りをすることにつながります。

 

特に、女性は中年期以降、大きな転換点を迎えることがあります。

 

ユング派の河合隼雄、E.ノイマンらはこのことを早くから着目し、カウンセリングの中で取り組んできました。

 

当相談室では、彼らの遺産を引き継ぎつつカウンセリングに加えて、社会的文脈、経済的文脈などからも支援しています。

 

どうぞお気軽に、お問い合わせください。 

 

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受付などのご案内

ご予約受付先 yoyaku@tsukitotaiyou.net

◎ご予約は「ご予約フォーム」または「メール」にて承っております。上記メールアドレスに、お名前・ご希望の内容・ご希望の日時をご連絡ください。折り返し、ご返信いたします。
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○なお、就学前のお子さまがおありの方は、別途となりますので、面接初回にお知らせいたします。
メールでのご相談につきまして ○メールでは、ご予約日時の確認のみの内容にて、お願いしております。

○ご相談内容は、メールではなくご予約のお時間枠内にてお話ください。これは、心理療法的観点から、クライアントさまの利益を最優先するためであり、お約束いただいています。どうぞよろしくお願いいたします。
住所 葉山町(「ウォルプタスの家」内)
設備 ●無料駐車場有り(お車でお越しの方は、駐車場のご案内をしますので、お問い合わせください。)
●待合室有り(お子さまのスペース&おもちゃもございます。)